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2012年9月 8日 (土)

高見城 【武蔵】

場所:埼玉県比企郡小川町高見(地図)
訪問:2011年4月
形態:山城
遺構:曲輪・枡形・空堀・土塁・土橋など
指定:県指定史跡
駐車:小スペースに2台分くらい
満足:★★★★★☆☆☆☆☆(5.0点)

【概要】 ※Wikipediaから転載
築城時期は不明。ただし『青木家家譜』に、治承4年(1180年)青山城主・青山氏久配下の石井九郎右衛門政綱が居住したとある(『小川町史』)。これが城のはじめとみられる。戦国時代に入ると、長享元年(1487年)没の増田四郎重富がここに居住したと『新編武蔵風土記稿』にあり、増田氏が城主であったらしい。その後、山内上杉氏方の属城・鉢形城の支城となっていたとみられ、長享2年(1488年)の扇谷上杉氏・山内上杉氏が戦った高見ヶ原合戦(第一次)で、この城は東側の今市台地に陣取った山内上杉方の背後を守る役割を果たしたと考えられる(『日本城郭大系』)。また明応3年(1494年)の第二次高見ヶ原合戦でも、この城は使用されたとみられる。ただし高見城での戦いの記録は無い。

四津山城とも呼ばれる高見城です。なんでも見る方角によっては四つのこぶ状の峰が見えることからそのように言われるのだとか。まあお化け煙突みたいなものですね。
高見城は本郭に四津山神社が建てられているので、神社を目安に訪れれば訪問し易いと思います。

ここの比企型虎口を紹介しようかと思ったのですけど、良い画像が見当たらない。。。


動画だと5:20秒くらいから再生してもらえると件の虎口付近まで飛ばすことができます。
デジカメ振り回しすぎて見ていて疲れますね。今でも編集が上手いわけではないのだけれど、それでも恥ずかしい限り。。。


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↑遠視。

Takami_002_
↑案内。

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↑四津山神社への入口。奥の小スペースに車を駐車せていただきました。

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↑三の郭。敷地の半分以上はなだらかな傾斜地です。

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↑二の郭。奥に見えるのが三の郭との虎口です。

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↑本郭手前の小郭と二の郭の間にある堀切。

Takami_008__2
↑本郭。

Takami_009_
↑この本郭から二の郭手前までは参道設置でかなり改変されていそうな感じです。

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