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2013年12月12日 (木)

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光で復元、田丸城 玉城  中日新聞より抜粋

20131211

 

玉城町田丸の田丸城跡で、安土桃山時代の城をイメージした電飾の天守閣の点灯が始まった。日没から午後九時にかけ、かつて町の中心にそびえていた城が幻想的な光で浮かび上がっている。来年一月三十一日まで。

 

 田丸城は南北朝時代の一三三六(延元元)年、南朝の拠点として築かれた。安土桃山時代の一五七五(天正三)年には、織田信長の次男信雄(のぶかつ)が三層の天守閣に改築。しかし、後に火災で焼失し、現在は石垣のみが残る。町によると天守閣の絵や設計図は残っていない。

 

 電飾の天守閣は、町商工会が二〇〇六年、田丸城の築城六百七十周年を記念して初めて企画。住民の要望を受けて、町と町商工会が一一年に再開し、三年目を迎えた。

 

 本丸跡に八メートル四方、高さ十メートルの骨組みを作り、白や青、黄色の発光ダイオード(LED)電球約八万個で彩っている。富士山の世界文化遺産登録にちなみ、高さ三・五メートルの富士山の形の電飾も設置した。

 

 城跡内のほか、近くを通るサニーロード(県道65号度会玉城線)からも全体を眺めることができる。

 

 町産業振興課の担当者は「電飾の天守閣が城下町・玉城のにぎわいづくりにつながってほしい」と話している。

 

 

城址がクローズアップされるのは良い事のように思います。青色のLEDは寒さをより強調するような気がするので、別色が多いほうがどちらかというと・・・なんて、どうでもいいですね()

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