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2014年10月10日 (金)

ちょっと経済news

JXエネ、「エネファーム」生産を終了 家庭用燃料電池 ※日経電子版より抜粋  

 JX日鉱日石エネルギーは10日、来年3月末で家庭用燃料電池「エネファーム」の自社製品の開発と生産を終えると発表した。すでに販売した製品の保守サービスについては継続するほか、製品は東芝から仕入れて販売していく。

 JXエネは昨年3月に自社製品の品質に問題が起こり、今年3月まで販売を停止していた。4月に再開したが、販売が伸び悩んでおり事業体制の見直しを進めてきた。

 JXエネは充電効率の高い固体酸化物型(SOFC)のエネファームを2011年に実用化し販売していた。ただ今年9月までの累計販売台数は生産停止などの影響もあり約4000台にとどまっていた。一方、東芝から仕入れていた製品は昨年4月から今年9月までに約8000台を販売している。今後は仕入れ販売に特化することで事業を立て直していく。

水素もなかなか大変ですねえ。ふむ・・・。

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