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2015年6月24日 (水)

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伏見城下に巨大礎石穴、加賀・前田家屋敷跡か 高い土木技術  ※日経電子版より抜粋  

 

 豊臣秀吉が建てた伏見城(京都市伏見区)の大名屋敷があったとされる区域から、礎石を据えるための巨大な穴が7カ所見つかり、京都市文化財保護課が23日までに明らかにした。

 穴の大きさは直径約1.7~2メートルで、深さ2.3メートル以上のものもあり、城下で最大級だった。江戸時代などの絵図から加賀百万石を築いた前田家の屋敷跡とみられ、豊臣政権で要職に就いた前田家の権威を物語る遺構という。

 同課によると、穴の中は、直径2~3センチの小石の層と粘土層を交互に積み上げながら細い棒で突き固めて、礎石や建物が沈まないよう地盤改良していた。

 これまで城下で見つかった据え付け穴は、東北を支配した伊達家の屋敷跡の直径1メートル前後が最大。今回見つかったものは、豊臣家が建てた方広寺(京都市)南門のものに匹敵する大きさという。

 このほか、南側には長さ20メートルほどの塀を建てていたとみられる溝が見つかった。

 調査地は絵図で、前田家を示す「肥前中納言」と記された場所だった。市の担当者は「最初の伏見城が大地震で倒壊したため、前田家は念入りに地盤改良をしたのかもしれない。豊臣政権の五大老だった前田家の土木技術の高さが分かる」と話している。

 秀吉は1592年、最初の伏見城(指月城)の造営を始めたが、96年の慶長伏見地震で倒壊、直後に近くの木幡山に再建した。

 調査は既に終わり、現場は埋め戻されている。

 

↑先週の木曜日に報道されていた「指月伏見城の場所特定」に関連したニュースなんでしょうかね。自分は20日に行われたとされる現地説明会には当然参加できていないのでネットにupされていたPDF資料を確認した程度ですが、googlemapで確認できる以上に現地ではいろいろ再開発が進行しているのかもしれない。 

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コメント

自分も、参加しようと思いましたが、急な仕事が入り、説明会いけませんでした・・・・そのかわりと言ってしまったらなんですが、昨日は「大関が原展」に行ってました^^

>フジキセキさん
大関が原展なんて開催されていたのですね。残念ながら自分最寄の会場は終了してしまったみたいですが・・・。

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